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2012-07-20 07:59 | カテゴリ:テント
先週書いたHCSのツーリングテントR134の前室改良とフライシート自立型改造について、実際使用時の組み立て過程を撮ってきたのでUPします。

R134とR126って?
DUNLOP ツーリングテント R134とR126 その1

前室改良の記事
DUNLOP ツーリングテント R134とR126 その2

フライシート自立型改造の記事
DUNLOP ツーリングテント R134とR126 その3

R134
①予めインナーテントから外し張綱を施しておいたプラグをポールに挿入して自立させる。
ポールの交差部を取り外し可能タイプの結束バンドで固定。

R134
②フライシートを被せて改造前と同じように張る。
コレでインナーより先にフライシートの設営完了(`・ω・´)
雨天時を想定した改造なので、自前のグラウンドシートがあるならこの段階で敷いときましょう。
その際、張綱が直接地面と擦れて痛まないように、グラウンドシートを張綱の下にする方がイイかと(^ω^)
四隅のペグダウンも可能ならこの段階で。

R134
③インナーテント四隅のフックを固定。

R134
④インナーテント立ち上げ。
天辺の吊下げフックから固定すると奥のフックに手が届きづらいので下から上へ固定して行く。

R134
⑤インナーテントの立ち上げ完了(`・ω・´)
テントの組み立ても完了。

R134
⑥前室代わりの屋根を作る前に荷物をテント内に運び入れる。

R134
⑦フライシート全閉にしてペグダウン、その後フライ入口を半開にして遠くから紐で引っ張って前室代わりの屋根を作ったらテント完成(`・ω・´)

R134
入口の開度は風雨の強さ次第なんですが、半分以上閉めたら料理するのはキビシイかも(;^ω^)

R134
フライ入口を引っ張るコトで、インナー側へフライが垂れ込むのを防いでより広い前室空間を確保(^ω^)
もう少し遠くから引っ張ってもよかったかも。

R134
以上ですw(^ω^ゞ


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