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2012-07-10 20:12 | カテゴリ:テント
HCSのツーリングテント、Rシリーズがモデルチェンジした。
驚いたのが一人用モデルR126。


DUNLOP(ダンロップ) 3シーズン ツーリングテント オレンジ [1人用] R126

設計が2世代前のR134に戻っとるwww

何故だw

知ってる範囲内で話すと、HCSのダンロップ・ツーリングテント(Rシリーズ)は

 ◇3人用:R324 → R325 → R326(New!)
 ◇2人用:R224 → R225 → R226(New!)
 ◇1人用:R134 → R125 → R126(New!)

と各モデル世代交代して来てるワケですが

2人用と3人用については

 ◇2人用と3人用は同じ構造(のサイズ違い)
 ◇基本構造は3世代通してほぼ同じ

というコトで特に疑問はない。
シンプルで使い易い前後室が付いた、定番人気ツーリングテントです(^ω^)


DUNLOP(ダンロップ) 3シーズン ツーリングテント グリーン×レッド [2人用] R226


DUNLOP(ダンロップ) 3シーズン ツーリングテント グリーン×オレンジ [3人用] R326

当時、自分もR224が欲しかったけど、250TRの厳しい車載性と相談の結果、重量とパッキングサイズでR134を選択。
今は軽量化著しいけど、2世代前のR134(2.4Kg)とR224(3.5kg)では重量差が1kg以上だったのでw(;^ω^)

話を戻して

一方、1人用はと言うと

 ◇2世代前のR134は2人用・3人用と構造が違う
 ◇1世代前のR125で2人用・3人用と同じ構造(のサイズ違い)になる
 ◇ニューモデルR126で構造をR134に戻す ←コレが問題。

R126の画像の細部を見る限りでは、作りはR134そのまんま。
異なるのは素材の変更で大幅に軽量化された重量。

それで、現役で使ってるユーザーとしてのR134の正直な感想はと言うと
長所・短所が著しいなあw(;^ω^ゞ
というコト。
R134
↑R134

長所については

 ◇4、5年前の購入当時では屈指の軽量テント※山岳用除く
 ◇部品を外して、フライシート自立型に改造出来る

の2点。

短所については前室の作りにイマイチ納得しかねる点。
正直コレが不便だったので、R125が出た時には買い替えたい思った。
なのにお金なくて買い替えられないままR126(New!)でまたこの前室にwww工エエェェ(´д`)ェェエエ工

R126が作りの同じ軽量化版というコトなら、R134の短所はそのままに長所をUPというコトかと。

R134 → R125で大幅軽量化(2.4kg → 1.98kg)して、若干ながらR126(1.85kg)でも更に軽くなってるんだけど、2人用・3人用のバランスの良さを敢えて捨てて、もっかいあの前室に戻すのはどうなんでしょうか・・・(;^ω^)ウームw


次回に続くw


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DUNLOP(ダンロップ) 3シーズン ツーリングテント グリーン [1人用] R126


DUNLOP(ダンロップ) 3シーズン ツーリングテント グリーン×オレンジ [2人用] R226


DUNLOP(ダンロップ) 3シーズン ツーリングテント グリーン×レッド [3人用] R326
 
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